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2017/06/14更新

カルボナーラの糖質はどのくらい?カロリーは?

カルボナーラ

カルボナーラはミートソースと並んで人気の強いパスタメニューのひとつ。専門店でなくともパスタを提供していればカルボナーラの名前がメニューに見えることでしょう。ちなみに、カルボナーラに入れる生クリームは卵の凝固防止ですよ。そんなカルボナーラの糖質とカロリーを見ていきましょう。

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カルボナーラは高糖質メニュー

カルボナーラ1人前(370g)には約68.8gの糖質が含まれると言われています。糖質制限の目安としてはプチ糖質制限で一食あたり糖質60g以下、スタンダード糖質制限で40g以下、スーパー糖質制限で20g以下まで抑えなくてはなりません。

カルボナーラ1人前の糖質量はプチ糖質制限ですら超えてしまうわけです。そのため、糖質制限中に食べるなら量を減らすか、他の食事の糖質をカットしなくてはなりません。このことから、糖質制限中にカルボナーラを摂取するのはあまりおすすめできませんね。出来ることなら避ける方を推奨します。

ちなみに、カルボナーラの糖質が高いのは卵やベーコンなどのせいではありませんよ。これら食品はコッテリイメージがあり、ダイエットに不向きというレッテルが張られていますが、糖質制限的には特に問題ないのです。

むしろ、問題となるのはメインもメインのパスタそのもの。カルボナーラ1人前に使われる麺の量が250gだとすると、それだけで糖質を約67.3gも含んでいます。これを先ほどの数字から除くと残りは1.5g。

つまり、カルボナーラに含まれる糖質のほとんどは麺によるものだったのです。クリームは何となく高糖質なイメージがあるものの、甘くない生クリームなら糖質量は低めで100gあたり3.1g前後しかありません。そして、カルボナーラに使われるクリームの量は少量です。

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カルボナーラの糖質を抑える方法

上記の内容を読んでいただければ分かるように、カルボナーラの糖質を抑えるには麺の糖質を低くする以外に方法がありません。麺を除いたときの糖質は1.5g程度ですからね。そんな雀の涙のような糖質を減らしても仕方ないでしょう。

麺の糖質を低くする、一見すると難しそうなものですが実は非常に簡単。単に糖質カットの麺を使えばいいだけです。糖質制限が話題になったためか、現在はネット通販などで糖質を大幅にカットした麺を購入することができます。

これを利用すればカルボナーラの糖質を10g以下まで落とすことも可能かと。ただ、あくまでも代用品なので普通のパスタのような食感や風味は得られないかもしれません。とは言え、ソースがしっかりとカルボナーラなら味が大きく変わることはないでしょう。

糖質カットの麺は他の麺類にも応用できるので少し多めに購入しておくのもありですね。ベーコンや卵、チーズや塩などは低糖質ですので、ちょっと多めに入れるくらいでも大丈夫ですが、塩分過多には警戒しておきましょう。

カルボナーラはカロリーも高いメニュー

カルボナーラのカロリーは1人前(370g)あたり781kcalもあります。よく成人男性が一食で摂取するカロリーが600~700kcalと言われていますが、それを80~180kcalもオーバーしています。カロリーを気にするなら量を減らすなどの工夫をした方がいいでしょう。

カロリーが高い理由については麺だけでなく、クリームやベーコン、卵などもですね。糖質こそ低かったクリームもカロリーは100gあたり433kcalもある高カロリー食品。ベーコンや卵も同じくカロリーが高めなので入れすぎないようにしましょう。

カロリーが気になるならクリームの使用を避け、ベーコンを少なめにするといいですよ。普通のレシピ通りだと糖質もカロリーも高い料理なので、ダイエット中のカルボナーラ好きは辛いところです。

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