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2017/04/17更新

バターの糖質は相当少ない!そのまま食べるのもアリ?カロリーは?

バター

バターはコレステロールが高いため、体に良くないとこれまで言われていましたが、コレステロールが体に悪さをすることはないということで、日本でもアメリカでもコレステロール摂取基準などを撤廃しています。

コレステロールの心配はないのであれば、糖質の少ないバターは非常に優れた食材ということになります。ここではバターを利用するときの糖質制限の面から考えた注意点について紹介します。

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バターの糖質はどれくらい?

バターの糖質は100gあたり0.1〜0.2gです。カロリーは745kcalもありますので、非常に高カロリーですが、食事で100gも摂取することはまずありえませんので、それほど気にする必要はありません。

覚えておきたいのは、バターの糖質はほとんどないということです。バターの糖質はほぼゼロと考えていい食材のひとつになります。ちなみにバターの代用品として使われているマーガリンも糖質はほぼゼロになります。

バターを使うときに注意したいのは、バターを何に使うのかということです。バター単品では糖質について頭を悩ませる必要はありませんが、バターは糖質を使う料理やお菓子との相性がいいため、何と一緒にバターを口にするかが重要になります。

参考:バター以外の食品の糖質をチェック「食材糖質リスト」を見る

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バターは高カロリー食材

先ほども少しお話ししましたが、バターはカロリーだけで考えると高カロリー食材と言えます。バター100gのカロリーは745kcal。同じ乳製品のプロセスチーズ100g=339kcalと比較するとカロリーは倍ほどになりますね。

しかしながら、バターを他のオイルと比較すると意外にも低カロリーなことがわかります。

  • バター:100gあたりカロリー745kcal
  • オリーブオイル:100gあたりカロリー921kcal
  • ごま油:100gあたりカロリー921kcal
  • サラダ油:100gあたりカロリー921kcal

菜種油やグレープシードオイル、コーン油なども基本的には上記と同様の100gあたり921kcal。ですから、油として使用する分には取り立てて言うほどこうカロリーではないのです。

バターを摂取すべきという時代の流れ

ほんの少し前まで、ダイエットをしたければ油を摂らないようにというのが常識でした。ところが油を減らしてヘルシーな食事に移行した結果、糖質の摂取が増えてしまい、ダイエットどころか肥満の人が増えてしまったのが、現在のアメリカの姿になります。

日本でも同様で、油を減らしたことで糖尿病の患者は増えていったそうです。この流れからコレステロールの摂取基準が見直され、時代の流れは「油をしっかり摂る」という方向にシフトチェンジしています。

「バターは太るからダメ」というのはすでに過去の話です。健康のためには油を減らすのではなく、健康のためにはバターのような油は必要というのが新しい常識になりつつあります。もちろんこの常識も何十年か経過したら見直される可能性もあります。

ただ、少なくとも現時点ではバターの摂取は不健康ではなく、健康のために必要なことになっているということを覚えておきましょう。

糖質制限中にバターを使うときの注意点

糖質制限をしているときにバターを使うことは何の問題もありません。ただし、上記のように何に使うかということが問題になります。トーストに使いたいのであれば、低糖質のトーストを選ぶなどの工夫が必要になります。

バターの使い方としては、油として利用するケースが多くなります。バター焼きがポピュラーな調理方法になりますが、肉や魚のバター焼きやソテーはOKですが、じゃがいものバター焼きとなるとNGになります。バターを使うときは素材の糖質をしっかりと見極めて、高糖質な料理にならないように注意してください。

おすすめのバターの使い方

ここでは糖質制限でおすすめのバターの使い方について紹介します。

バターコーヒー

最近テレビなどでも取り上げられ注目を浴びているのがバターコーヒーです。糖質制限ダイエットだけでなく、1日1食ダイエットでも朝ごはんを食べずにバターコーヒーを飲むことで空腹感を和らげることができるとして紹介されています。

もちろん糖質制限をしている人にも最適です。無塩バターをコーヒーに大さじ一杯加えるだけでよいので、とてもお手軽な飲み方になります。

バターをそのまま食べる

少し気持ちに抵抗があるかもしれませんが、バターをそのまま食べてみてください。「意外と」と言っては失礼ですが、人によってはかなり美味しく感じるはずです。バターをおかずのひとつとして取り入れることで、糖質への欲求が下がるそうです。

少し勇気がいるかもしれませんが、一度試してみてはいかがでしょう。抵抗があるという人は、レーズンバターなどから始めるのがおすすめです。レーズンバターであれば、スーパーなどで簡単に手に入れることができます。レーズンには糖質がありますが、気にしなくてはいけないほど多くは食べられませんので、バター食の入門としては最適です。

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