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2017/03/13更新

飲むヨーグルトの糖質はどのくらい?カロリーは?

飲むヨーグルト

ヨーグルトを少し薄めたような味わいの飲むヨーグルト。あの飲み物としては濃い感じが癖になる人も少なくないでしょう。今回は飲むヨーグルトの糖質やカロリーについてまとめてみましたので、糖質制限中に飲んでよいか迷っている方は参考にしてみてください。

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飲むヨーグルトは高糖質飲料

はじめに答えから言ってしまうと、残念なことに飲むヨーグルトは糖質の高い飲み物となっています。具体的には100mlあたり約13.1g。縦長の紙パック(200ml)には26.3g程度の糖質が含まれているのです。糖質制限を行っている方なら、これがいかに高い数値かお分かりいただけるでしょう。

糖質の摂取量を大幅に抑えるスーパー糖質制限ダイエットでは、1日の目安を30から60gに、1食の目安を20g以下に設定しなくてはなりません。つまり、200mlの飲むヨーグルトを1本飲んでしまえば、それだけでアウトということです。

飲むヨーグルト好きの人には辛いかもしれませんが、摂取は避けておくのが無難でしょう。ちなみに、糖質が高いことで知られるサイダーは100mlで約10.2g、コーラは100mlで約11.4gの糖質量です。

飲むヨーグルトはサイダーやコーラを上回る糖質量ということ。糖質制限の敵と言われても納得してしまいます。ただ、飲むヨーグルトには乳酸菌をはじめとした、健康効果の高い栄養が豊富に含まれています。

そのため、一概に悪とも言い切れないのが実情。豊富な栄養がダイエットの助けとなることもあるでしょう。

関連:糖質の少ない飲み物と多い飲み物は?飲料の糖分にも注意が必要

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飲むヨーグルトは小さめのものを選ぼう

飲むヨーグルトと一口に言っても今や様々な商品が存在します。中には容量が150gないような、小さなパッケージもあるので、糖質制限中はそういったものを選ぶといいでしょう。

容量に対する糖質が大きく変わるわけではないですが、大き目のパッケージを購入すると「ついつい飲みすぎちゃった」現象が発生しやすいです。

最初から容量が少なければそんなトラブルは起きません。また、商品ごとの糖質量チェックも忘れずに。糖質量は炭水化物の表記で確認することが可能です。

低糖質な飲むヨーグルトを作ろう

飲むヨーグルトは乳酸菌などが豊富に含まれる飲料であり、健康効果が高いと言われています。しかし、残念なことに糖質が高いので糖質制限中は摂取を控えなくてはいけないのです。

では、糖質が低い飲むヨーグルトが存在すればどうでしょうか。これなら糖質の摂取を控えながら栄養の補給が出来ますし、糖質制限中でも飲むヨーグルトを口にすることが可能です。

そんな低糖質な飲むヨーグルトは自宅で作るのが一番でしょう。用意するのはプレーンのヨーグルトと無調整豆乳。プレーンヨーグルトなら100gあたりの糖質は5g前後ですし、無調整豆乳も100mlあたり1.2gと低めです。

後はこれらを好みの割合で混ぜるだけ。豆乳を多くすれば薄めに、ヨーグルトを多くすれば濃い目に出来上がるでしょう。甘みがほしい場合は砂糖を足してもいいですが少量に抑えておいてください。

砂糖を加えればそれだけ糖質が多くなり、下手をすれば低糖質な飲むヨーグルトでなくなってしまいます。

飲むヨーグルトのカロリー

飲むヨーグルトのカロリーは200mlで140kcal程度とされています。すなわち100mlあたり70kcal。一般的なジュースのカロリーが100mlあたり40kcal程度ですので、これを大きく上回る計算。カロリーにも糖質の項目と同じことが言えそうです。

要はカロリーが高めだから摂取量を抑える必要がある、ということ。飲みすぎれば糖質もカロリーも過多の状態となり肥満を引き起こす可能性が高いので、上記で紹介した自作や容量制限などを試してみてください。

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