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2017/03/30更新

キッシュは糖質やや低め!どのくらい食べられる?カロリーは?

キッシュ

糖質制限をしているときに小麦粉はできるだけ避けるべき食材の1つですが、問題なのは食べすぎることで、まったく摂取をしてはいけないというわけではありません。そういう意味では小麦粉を使って作られるキッシュは、糖質制限中でも食べることができる料理ということをあまり知られていません。

ここではそんなキッシュの糖質量とカロリーについて紹介し、糖質制限中に食べるときの注意点についても解説します。

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キッシュの糖質とカロリーをチェック!

キッシュはタルト生地やパイ生地をベースに、野菜を並べて生クリームや卵を流し込んで焼いたものです。具材に何を使うのかでカロリーや糖質が変わりますが、一般的なキッシュ100gに含まれる糖質とカロリーは下記になります。

キッシュ(100g):糖質11.3g / 235kcal

カロリーはやや高めですが、糖質はそれほどではありません。1ホールの重さが約840gですので、100gはおおよそ1/8カットの大きさです。スタンダードな糖質制限をしている場合、これくらいの糖質量であればまったく問題ありません。

1食で摂取する糖質量の目安は40gですので、例えばキッシュ1/4カットと200gのステーキを合わせても35g程度の糖質量にしかなりません。成人男性の食事量としても満足できる量ではないでしょうか。

もし1食をキッシュだけで済ませるのであれば、食べてもいいキッシュは350gが上限ですが、実際には他の食事と組み合わせて食べる方が栄養バランスも良くなりますので、1食で食べるのは1/8カットくらいに抑えておき、他の料理も楽しむようにしましょう。

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キッシュは本当に太らないの?

キッシュのカロリーは100gで235kcalですので、250〜300g食べると、成人男性が1食で摂るカロリーの目安になります。カロリー制限ダイエットの場合、キッシュは太りもしないけど、痩せもしないという分類になります。このためカロリー制限のダイエット食としては不向きです。

ところが糖質制限の場合にはカロリーをそれほど気にする必要がありません。むしろ糖質量を意識していると、自然とカロリー不足になってしまうため、意識してカロリーの高い食材を選ぶ必要があります。

糖質制限ダエイエットでももちろんカロリーオーバーはNGですが、キッシュを1/8カット食べるくらいではまったく気にする必要はありません。1食の糖質が40gを超えないようにだけ注意しておけば、自然と体重は落ちていきますので、カロリーを気にせず食べましょう。

キッシュの糖質をさらに少なくする方法

キッシュの糖質のほとんどがタルト生地やパイ生地の小麦粉によるものです。この小麦粉を別のものに代用する、もしくは生地そのものを別のものに置き換えることで、キッシュはさらに糖質を少なくすることができます。

「低糖質 キッシュ」で検索をすれば、糖質が少なめのキッシュレシピがいくつも出てきますので、作り方はそちらを参考にしてもらえばいいのですが、小麦粉の代わりにおからパウダーと大豆粉を混ぜたものを使ったり、生地の代わりに春巻の皮を使ったりすることで、従来のキッシュに近い食感を作ることができます。

特にこだわりがなければ、生地なしキッシュを作るという方法もあります。生地がないキッシュをキッシュと呼んでいいのかという問題はありますが、とてもお手軽で、なおかつ糖質を抑えることができますので、糖質制限料理としてはおすすめです。

中に入れる具材もできるだけ糖質の少ないものを選ぶようにすれば、糖質が高くなることを避けることができます。具体的にはじゃがいもやかぼちゃがキッシュでよく使われるNG食材です。せっかく生地の糖質を減らしているのですから、具材で糖質を摂取しないように気をつけましょう。

このように少し工夫することで、糖質をさらに抑えることができるのも糖質制限の魅力です。ぜひ、自分なりのアイデアを加えて、オリジナルの糖質を抑えたキッシュを作ってみましょう。

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