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2017/02/23更新

いきなりステーキで糖質制限!ライスなしで付け合わせ変更!カロリーは?

いきなりステーキのヒレステーキ

東京を中心に立ち食いスタイルで食べるステーキとして始まったいきなりステーキですが、糖質制限中の人にも愛用者が多いお店として知られています。1g単位での量り売りですので、自分に合ったサイズのステーキを安く食べられることが人気の秘密です。

そんないきなりステーキは、糖質制限をしている人のためのサービスを提供していることは意外と知られていません。ここではいきなりステーキで糖質制限をするときのポイントを紹介しますので、いきなりステーキを糖質制限で利用したい人はぜひ覚えておきましょう。

参考:外食で糖質制限!おすすめ飲食店のメニューと4つの注意点

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いきなりステーキってどんなお店?

最近一気に全国展開をしているのでお店は見たことあるけど、実はまだ入ったことないという人も多いかと思います。まずはいきなりステーキがどんなお店なのかについて説明します。

いきなりステーキはコストパフォーマンスを重視したステーキ屋さんで、回転をよくするために立ち食いスタイルでステーキを提供しています。300g以上のビックサイズのステーキがお店の特徴ですが、前菜抜きで「いきなり」食べるため、意外と簡単に食べられることから「いきなりステーキ」という名前がついています。

お肉は基本的に量り売りで、ランチタイムは定量カットになりますが、それ以外の時間は自分の食べたい量のお肉をいただけます。ライスは別に注文するスタイルですので、糖質制限をしている人は、ライスなしでお肉だけ注文するのがこれまでのスタイルでした。

ところがいきなりステーキは2015年から糖質制限対応を開始したことで、さらに糖質制限をしている人に優しい飲食店になっています。

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いきなりステーキの糖質量は?

リブロースステーキ

いきなりステーキのメニューの糖質量はどれくらいなのかまず確認していきましょう。ランチタイムの定量カットもありますが、基本的に1gからの計り売りなので、オーダーによって糖質量はまちまちです。そこで、お肉の100gの糖質量から考えてみたいと思います。

いきなりステーキのメニュー糖質量(100g中)
リブロースステーキ約0.3g
ヒレステーキ約0.3g
CABワイルドステーキ約0.2g

肉は低糖質な食品の代表格。どれもかなり糖質が少ないことがわかります。200gオーダーしても肉だけの糖質は0.4~0.6g、300gで糖質0.6~0.9gと、はっきり言って大食い選手並みに食べない限り肉自体の糖質を気にする必要はなさそうです。

もちろんソースにも糖質は含まれているでしょうが、一般的なステーキのソースは大さじ1杯あたり糖質3~5gですから、適度にソースを付けて肉を食べる分には気にしなくても良いでしょう。

ただし、問題はライスですね。ライスは100gあたり糖質36.7g。茶碗一杯程度のごはんが150g、糖質は55.05gですから、ライスを食べるだけで一気に高糖質メニューになってしまします。したがって糖質制限中にいきなりステーキでライスを食べるのはNGと言えるでしょう。

※いきなりステーキはホームページ等で栄養成分情報を確認することができません。

いきなりステーキのカロリーは?

参考までにいきなりステーキのカロリーを調べてみました。

いきなりステーキのメニューカロリー(100g中)
リブロースステーキ263kcal
ヒレステーキ133kcal
CABワイルドステーキ240kcal

牛の種類によってカロリーは異なりってきますが、100gあたりこれだけのカロリーがあります。リブロースステーキ300gだと、単純計算で肉だけで789kcal摂取することになるのです。

これ、カロリー制限のダイエットをしている人だとハードルの高いカロリーですが、糖質制限ダイエットをしている人にとって、カロリーの摂取量はそれほど気にする必要はありませんから、安心してしっかり肉のタンパク質を摂りましょう。ただし、あくまでも常識の範囲内で食べるようにしてくださいね。

いきなりステーキの糖質制限対応

いきなりステーキの糖質制限対応の内容は下記の2点になります。

  • ランチメニューのライス抜き100円引き
  • 直営店舗での付け合せの変更
  • トッピング増量全品100円

いきなりステーキでは通常メニューはお肉だけを選べるのですが、ランチメニューはライスとサラダとスープがセットになっています。このライスをなしにするとランチメニューが100円引きですので、例えば乱切りカットステーキ200gは1100円が1000円になります。これまでライスを残していた人には嬉しいサービスですよね。

いきなりステーキの付け合せはコーンとオニオンが基本になりますが、糖質が高いコーンから、ブロッコリーやインゲンに変更することができます。

そしてライスを抜いたことで空腹感が出るという人は、その分100円でトッピングを増量することができます。ということはランチメニューを注文するときは、価格を変えずに「ライスなし、コーンをブロッコリーに変更で増量」というようなことも可能になります。

糖質制限をしている人にはとてもありがたい対応です。スーパー糖質制限をしている人でもいきなりステーキなら、お腹いっぱいの満足度の高い食事を楽しめそうです。

いきなりステーキでおすすめの付け合わせ

いきなりステーキでは、糖質制限をしている人のために、付け合わせの野菜がチェンジできるサービスを行っています。そこで各付け合わせの糖質量を確認してみたいと思います。

おすすめの付け合わせ糖質量(100g中)
コーン61.6g
ブロッコリー0.8g
オニオン(玉ねぎ)7.2g
インゲン2.7g
ガーリックチップ19.07g

変更前の付け合わせは糖質の高いコーンですが、オニオンやインゲンも野菜のなかでは比較的糖質が高く、またガーリックチップも結構な糖質ですから、やはりここはブロッコリーを選んでおきたいですね。

いきなりステーキで糖質制限をするときのポイント

いきなりステーキで糖質制限をするときの基本は「ライスなし」が基本になります。その上でトッピングもコーン以外を選ぶようにしましょう。トッピングの増量もいいのですが、サラダもメニューにありますので、サラダを追加注文するのがおすすめです。

夜はお酒も飲みたくなるかと思います。そんなときはビールではなく、ハイボールかワインを注文しましょう。ハイボールのほうが糖質は少ないですが、食事がステーキでかなりの低糖質になるため、肉に合うワインでも問題ありません。

ワインもお酒の中では低糖質の部類に入り、白ワインよりも赤ワインのほうが低糖質になりますので、お肉に合わせるという意味でも赤ワインがおすすめです。ただし、飲み過ぎには注意してください。さっと食べてさっと飲んで次に行くというスタイルがいきなりステーキのスマートな利用方法になります。

糖質制限対応をしていない飲食店ではご飯を残したりして、罪悪感があった人もいきなりステーキではそんな心配はいりません。ライスなしで注文できるいきなりステーキで、お腹いっぱい食べましょう。

私達といっしょに糖質制限を広めてみませんか?

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