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2017/03/13更新

カフェオレ・カフェラテ・カプチーノの糖質は?カロリーは?

カフェラテ

喫茶店などでおしゃれに味わうカフェオレやカフェラテ、カプチーノ。普段から何気に口にする機会の多い飲料ですが、これらの糖質はいったいどうなっているのでしょうか。今回はカロリーと共に解説していきます。

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カフェオレの糖質とカロリー

カフェオレとカフェラテは一見すると同じ飲料のように見えますが、実は大きな違いがあります。それはミルクの量が違うということ。

もちろんショップなどによって比率は異なるので一概には言えませんが、一般的にはカフェオレはコーヒー50%:ミルク50%、カフェラテはコーヒー20%:ミルク80%と言われています。これをもとにカフェオレの糖質を計算してみましょう。

コーヒーの糖質は100mlあたり0.7gですので、半分にして0.3g程度に。牛乳の糖質は100mlあたり4.8gなので2.4g程度に。これを計算すると「0.3+2.4=2.7」で、カフェオレ100mlの糖質は約2.7gとなるわけです。

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ただ、これは一般的な配合にのっとって自作した場合の数字であり、一般的なペットボトルや喫茶店のカフェオレはその限りではありません。特にペットボトルのカフェオレは甘みを付けるために大量の砂糖が添加されてたりします。そのため、糖質はかなり高めと思っておきましょう。

ひとつの目安ですが100mlあたり7g前後は含まれているようです。500mlのペットボトル1本飲んだら30gは超えますね。もちろん、自宅で作る際も砂糖を多めに入れれば、それだけ糖質量はアップします。ですので、なるべくなら砂糖を加えずに飲むようにしてください。

カロリーについては一般的なものでカフェオレ100mlあたり35kcal程度でしょうか。まとめると容量200mlのカップ1杯で糖質約5.4g、カロリー70kcalといったところです。

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カフェラテの糖質とカロリー

カフェラテは先ほど言ったようにコーヒー20%:ミルク80%の配分で作られることが多いです。コーヒーの糖質を20gに直すと0.1g程度、牛乳を80gにすると3.8g程度。これを計算するとカフェラテ100mlあたり3.9g程度の糖質となります。

牛乳の配分が増えているので当然ながらカフェオレよりも糖質が多いですね。カップ1杯を200mlとすると糖質7.8g。糖質制限の度合いにもよりますが、1杯程度なら大丈夫かもしれません。2杯3杯となると糖質的に辛くなるでしょう。

もちろん、先ほどと同じで砂糖を加えれば糖質量は高くなります。お店などで砂糖を入れるか聞かれた際は「ノー」と答えておくのが無難です。ペットボトルや缶の場合は最初から甘くしてあることが多いため、避けておいた方がいいかもしれません。カロリーも100mlあたり55kcal程度とカフェオレより高くなるので注意してください。

カプチーノの糖質とカロリー

カプチーノはカフェラテとそこまで変わらず、コーヒー30%:ミルク70%で作られるのが一般的なようです。スチームミルクとフォームミルクの割合などの違いもあるようですが、今回は割愛しましょう。

コーヒー30mlの糖質が0.2g程度、牛乳70mlの糖質が3.3g程度ですので、カプチーノ100mlあたりの糖質は3.5g程度となります。ちょうどカフェラテより少し低い糖質です。これを容量200mlのカップに注いだ時の糖質は7.0g。やはり2杯3杯と量が増えると辛いかもしれません。

カロリーは100mlで48kcal程度です。カフェオレやカプチーノほどメジャーではないものの、カプチーノにもペットボトル飲料は存在します。中には砂糖が入っているものもあるので気を付けましょう。

また、他の項目でも言ったように配分は商品などによって異なりますので、必ずしもこの糖質が正解とは限りません。あくまでもひとつの目安として参考にしてみてください。

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