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2017/01/24更新

MEC食は効果あり?口コミでも評判のダイエット法のやり方を解説

MEC食でダイエットに挑戦する女性

毎年毎年、いろいろなダイエット法が登場してはダイエッターをザワつかせますが、話題のダイエット法のひとつ、「MEC食」ダイエットというのをご存知でしょうか?

MEC食とは、肉・卵・チーズをたっぷり食べるダイエット。早いダイエット効果が期待できるという口コミも多くチャレンジする人が続出していますが、いろいろと細かいルールがあるので、正しく実行しないことにはダイエット成功は難しいかもしれませんね。

ここでは、そんなMEC食ダイエットのやり方や期待できる効果、おすすめのレシピなどについて詳しくまとめています。MEC食ダイエットに興味がある人は、こちらを読んでから実行することをおすすめしますよ。

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MEC食とは

「肉(Meat)」「卵(Egg)」「チーズ(Cheese)」の頭文字から名づけられたMEC食(メック食)。その名の通り、肉、卵、チーズをメインに食べるダイエット法です。

MEC食の考案者は、沖縄県那覇市の内科・小児科「こくらクリニック」院長の渡辺信幸医師。もともとダイエット法というより、生活習慣病の改善や予防のために考案された食事療法であり、ダイエット方法の分類で考えると糖質制限に入ります。

肉、卵、チーズのみを食べて痩せるといった極端な方法ではありませんが、3つの食材については1日に食べる分量も決められていて、さらにさまざまなルールがあるので、慣れるまでは少々苦労が伴うかもしれません。

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MEC食と糖質制限の違い

MEC食ダイエットはタンパク質豊富な肉、卵、チーズをたくさん摂取し、できるだけ炭水化物を控える糖質制限の考え方が軸となっていますが、一般的な「糖質制限ダイエット」「炭水化物ダイエット」「低炭水化物ダイエット」と呼ばれている方法とは、大きな違いがあります。

糖質制限ダイエット

1日の糖質摂取量を30~170gに制限するダイエット法です。どれくらい痩せたいか、どれくらいのペースでダイエットしたいか、などによって糖質の摂取量は変わってきますが、基本的に決められた糖質摂取量の範囲であればどんな食品も食べて良く、特に低糖質な野菜、きのこ、海藻などは積極的に摂取したい食材としています。

ちなみに糖質制限ダイエットではなく「炭水化物ダイエット」「低炭水化物ダイエット」と呼ばれる場合もありますが、一般的には糖質制限ダイエットと同じ方法のことを指しています。

MEC食ダイエット

肉・卵・チーズをたっぷり食べるダイエット法。糖質の摂取を極力控える点は糖質制限ダイエットと同じですが、肉、卵、チーズをまずしっかりと食べたら、あとは何を食べても基本的にOKという点が大きな違いと言えるでしょう。糖質の多い主食も、どうしても食べたければ食べても良いとされています。

また、MEC食では野菜はそれほど重要視されておらず、付け合わせ程度に食べるだけで問題ないと考えられているようですね。糖質を制限するというより、タンパク質と脂質をしっかり摂ることを最優先しようとするのがMEC食ダイエットなのです。

MEC食に期待できるダイエット効果

ダイエット法で最も気になるのが効果ですよね?MEC食ダイエットにはどんなダイエット効果が期待できるのでしょうか。

基礎代謝アップ

MEC食でメインとして食べるのが肉・卵・チーズです。この3つの食材に含まれているのは良質なタンパク質ですよね。筋肉の材料となるタンパク質は、私たち人間にとって欠かせない栄養成分であり、ダイエットをするうえでも必要不可欠と言われています。

筋肉量が増えると基礎代謝がアップするという話を聞いたことがありませんか?私たちの身体は筋肉量が増えて基礎代謝が上がるほど、何もしていなくても消費するエネルギーが増えるため、痩せやすくなると言われています。

よって、MEC食でタンパク質をたくさん摂取することで、基礎代謝アップが期待できると考えられます。これは糖質制限ダイエットでも期待できる効果ですね。

脂肪燃焼促進

MEC食ではごはんやパン、麺といった主食も食べ過ぎなければOKとされていますが、肉・卵・チーズを決められた量だけ食べると、主食や甘い物を欲しなくなるという意見も多く、結果的に糖質の制限に繋がると考えられます。

普段、糖質をエネルギーにしていた身体に糖質を与えなければ、体脂肪をエネルギーに変える身体に変わっていくため、MEC食ダイエットは脂肪燃焼の促進も期待できると言われています。これも糖質制限ダイエットで期待できる効果と同じと言えますね。

MEC食に期待できる他の効果

ダイエット効果以外にもMEC食ダイエットをするとさまざまな効果が期待できるとされています。

  • 美肌
  • 爪や髪がキレイになる
  • バストアップ
  • 便秘や下痢の改善
  • 生活習慣病の改善や予防
  • 疲れにくい
  • 生理不順改善
  • 集中力アップ
  • 日中の眠気の防止
  • 安眠
  • 甘いものを欲しなくなる

これらの効果がMEC食によるものかどうかははっきり断言できませんが、少なからずこういった効果を感じた人がいるようなので、あなたもMEC食ダイエットを実行することで何かしらの効果が得られるかもしれませんね。

MEC食のやり方

ここからは、MEC食の具体的なやり方について、詳しくご紹介していきたいと思います。

肉・卵・チーズを食べる

肉・卵・チーズをたっぷり食べるダイエット法ということをお話ししましたが、食べる量も決められていて、これを“ベース量”と呼んでいます。

1日に食べる肉・卵・チーズの量

  • 肉:200g
  • 卵:3個
  • チーズ:120g

肉は手のひらに乗るくらいのサイズで80~100gですから、だいたい両手に乗るくらいの量を1日に摂取するということですね。このベース量を1日の食事に振り分けて食べるのがMEC食の基本ルールになります。

ちなみにこの肉・卵・チーズだけでどれくらいのタンパク質が摂取できるか、簡単に計算してみました。

食材に含まれるタンパク質

肉 200g

  • 牛肉(もも)……42.4g
  • 豚肉(もも)……41.0g
  • 鶏肉(もも)……32.4g

卵 3個

  • 卵(60g)……22.14g

チーズ 120g

  • プロセスチーズ……27.24g
  • カマンベールチーズ……22.92g
  • カッテージチーズ……15.96g
  • クリームチーズ……9.84g

肉やチーズは種類によってタンパク質の量が異なりますが、牛肉200g+卵3個+プロセスチーズ120gを食べたとすると、それだけでタンパク質の摂取量は91.78gになります。

一口30回噛む

MEC食では、食べ物は小さく切って一口30回噛むというルールがあります。これはMEC食ダイエットに限らずダイエットにおいて大切なことと言われていますよね?しっかりと咀嚼すると満腹中枢が刺激されて食べ過ぎ防止になるということは以前から言われていることですし、しっかり噛めば胃腸への負担も減らせるとされています。

糖質の多い食品は控える

ごはん、パン、麺類、芋類、お菓子、清涼飲料水など、糖質が多く含まれている食品はできるだけ避ける必要があります。また人参、タマネギ、ゴボウなどの糖質が多い野菜もできるだけ避けておきましょう。どうしても主食が食べたくなったら、少し食べる分にはOKです。もちろんお菓子や甘いジュースなども極力摂らないよう心掛ける必要があります。

食物繊維を摂り過ぎない

食物繊維を摂り過ぎると、人によっては食物繊維が腸内に長い間とどまってしまい、便秘を引き起こすことがあると言われていることから、MEC食ダイエットでは野菜は付け合わせ程度でOKとされています。

肉類をたくさん摂ることで便秘を心配する人もいるでしょう。消化に時間がかかると言われる肉類もしっかりと咀嚼することでほとんどが消化され、また食物繊維を多量に摂取しないことで便のカサが減ることはありますが、2日に1回の排便でも自然な排便があれば便秘ではないというのがMEC食の考え方のようです。

炭水化物は最後に食べる

MEC食では炭水化物など糖質が多い食品も食べてOKとされています。ただし、食べるなら食事の最後が鉄則です。まず肉・卵・チーズを食べ、足りなければ糖質の少ない野菜、そしてどうしても炭水化物が食べたければ少なめに食べるようにしてください。

間食してもOK

MEC食ダイエットはカロリー制限ダイエットではありませんから、間食をしても良いのです。ただし、間食をするなら肉・卵・チーズから選びましょう。ビーフジャーキーや茹で卵、チーズなら簡単に食べることができますね。

MEC食で積極的に摂りたい食品

肉とチーズは基本的にどんな種類でも構いません。ただし肉を甘いソースで食べたり、砂糖が入っているデザートタイプのチーズを選ぶのは避けましょう。卵に関しては同量を摂取できるならうずらの卵でも大丈夫です。

また、MEC食ダイエットにおいては肉の脂身、ラード、バターはOKとされています。バターやラードは加熱に強く酸化しにくいと言われているので、肉もこれらの油で焼くのがおすすめだそう。

また、MEC食ダイエット中、野菜はビタミンCを摂ることが主な目的となるので、低糖質な葉野菜を付け合わせ程度に食べるようにしましょう。

MEC食で控えたい食品

ご飯、パン、麺類など、主食はできるだけ控えるというのがMEC食の基本的な考え方。また、清涼飲料水、糖質の多い調味料、菓子類なども避けておく必要があります。

基本的に糖質の多い食品はNGなので、その点は糖質制限ダイエットとルールは同じと思っておいても良さそうですね。

参考:糖質制限ダイエット食品が分かる「食材糖質チェック一覧表」

MEC食のメリット

MEC食ダイエットのメリットについてご紹介したいと思います。

ルールが簡単

ルールが簡単というのはひとつのメリットと言えるでしょう。基本のルールは肉・卵・チーズを決められたベース量だけ食べること、糖質に注意すること、一口30回噛むことですから、慣れてしまえばそう難しくないでしょう。

空腹を感じにくい

MEC食ダイエットはカロリー制限ダイエットではありませんから、量をしっかりと食べることができます。肉・卵・チーズのベース量を見ても、結構な量だということがわかりますよね。また、肉・卵・チーズは腹持ちの良さで知られている食品ですから、空腹感を感じにくいと言われています。

基本的に食べるものに制限がない

MEC食ダイエットにおいて、基本的にNGな食品はありません。さらにカロリー制限ダイエットではタブーとされていた脂の多い肉を食べることが推奨されているのは嬉しい点と言えるでしょう。「絶対に禁止」と言われるとどうしてもストレスになってしまいますから、食べるものに制限がないという点は大きなメリットだと思います。

ただしだからといって何でもかんでも好きに食べてしまってはダイエットになりませんから、“ほどほどに”を心がけるようにしてくださいね。

料理の手間が少ない

MEC食で重要な肉・卵・チーズは使い勝手が良い食品と言えます。幅広い料理に活用できますし、肉や卵は焼くだけ茹でるだけで食べられますからあまり手間がかかりません。チーズに関しては買ってきたものをそのまま食べることができますから楽チンですね。

MEC食のデメリット

何事もメリットだけでなくデメリットがあって当然です。MEC食のデメリットはどんなところなのでしょうか?

飽きてくる

肉・卵・チーズを毎日食べるMEC食ダイエット。決められたベース量をしっかり食べなくてはなりませんから、飽きてくる人も当然いることでしょう。味付けに関しても糖質の高い調味料は避けておく必要があるので、味が単調に感じてくるかもしれませんね。

よく特定の食品だけを食べ続ける単品ダイエットで「もう〇〇は見るのも嫌!」といった心境に陥る人がいますが、同じ要素がMEC食にもあるかもしれません。飽きがこないように工夫する必要がありそうです。

肉・卵・チーズが苦手だと辛い

肉・卵・チーズが苦手な人はMEC食ダイエットを続けることは辛いでしょう。正直、この3つの食品が苦手な人は最初からMEC食ダイエットに挑戦するとは思えませんが、大好物だって毎日は辛いのですから、肉・卵・チーズが好きでないと実行できないダイエットかもしれませんね。

コストがかかる

食べる量や購入する店などによって変わってくるとは思いますが、肉・卵・チーズをたっぷりと食べるMEC食にすると食費が高くつくというケースが出てくると思います。肉に関してはスーパーなどで比較的安く手に入る鶏ムネ肉や豚小間切ればかり毎日食べるというのも飽きるでしょうし、チーズもものによってはかなりの値段になりますよね。上手に買い物しないとコスト面で続かなくなるかもしれませんね。

ビタミンC不足になることがある

私たちが生活するうえで必要な栄養素は肉・卵・チーズで補えるというのがMEC食ダイエットの考え方ですが、どうしても足りないのがビタミンCと言われています。ですから、糖質の少ない葉野菜からビタミンCを摂る必要があると言われていますが、心配ならサプリメントを併用しても良いかもしれませんね。

体重が増えることもあり

MEC食をはじめると人によって体重が増えることもあるようです。もともとMEC食は生活習慣病の予防・改善の目的で生まれた食事法です。健康的な身体を作るための食事法ですから、太り過ぎの人は早い段階で効果を実感できることもあるようですが、これまでダイエットのし過ぎで栄養不足になっている人などは体重が増えることもあるようですね。

また、タンパク質をたくさん摂取することで筋肉量が増え、そのせいで体重が増えるケースもあるようです。この場合、筋肉量アップは結果的に基礎代謝アップに繋がりますから、体重だけでなく体脂肪率にも目を向けることが大切です。

MEC食で痩せない場合や太る場合

デメリットのところでも触れましたが、MEC食を始めても痩せない人や太ってしまう人がいるようです。MEC食で痩せない、または太る原因として考えられるのが以下のようなことです。

  • もともと痩せすぎている
  • カロリー制限ダイエットをしていた
  • 野菜中心の食生活をしていた
  • 間違った方法で実行している
  • 栄養過多や栄養不足
  • 筋肉がついた

MEC食は適正体重にするための食事法ですから、当然痩せすぎていた人は体重が増えて適正体重になるでしょう。また、長い間、カロリー制限ダイエットをしていた人や野菜中心のいわゆる“ヘルシー”な食生活を送ってきた人の場合、タンパク質や脂質の多い食事に慣れていませんから、最初は体重が増えてしまうことがあるようです。

こういった場合はしばらく続けることで体重が落ち着いてくる可能性がありますし、痩せすぎ体型から適正体重になることで疲れにくさを感じたりと健康面でのメリットを感じることもあるでしょう。

また、しっかりとMEC食のルールを守れていなければ、栄養不足や栄養過多で体重が増える可能性があります。こういったときはやり方をしっかりと見つめ直さなくてはいけません。

一方、体脂肪は減っても筋肉が付いたことで体重が増えたという場合は太ったうちに入りませんから、このままMEC食を続けても良さそうです。

MEC食はリバウンドする?

MEC食は短期的に体重を落とすためのものではなく、長期的に続ける食事療法と言っても間違いではありません。ですから目標体重まで減量できたら止めてしまって良いというような方法ではないのです。当然、急に元の食生活に戻して糖質をたっぷり摂取してしまえば、体重は増えるでしょうから注意しておきましょう。多少ルールをゆるくするような場合も、様子を見ながら少しずつ食事内容を調整するようにしてはいかがでしょうか。

また、MEC食ダイエット自体が自分に合わないと感じた場合は、糖質制限ダイエットにシフトして様子を見るというのもアリかもしれませんね。

参考:糖質制限ダイエットのやり方

MEC食のおすすめレシピ

ここからは、MEC食ダイエット中にメニューに飽きてしまった人、また肉・卵・チーズが苦手という人に試していただきたいレシピをご紹介したいと思います。

パン粉を入れないハンバーグ

毎日、同じような肉料理ばかり食べていたら、さすがに辛くなるでしょう。そんな時は、挽肉を使ったハンバーグはいかがでしょうか?ハンバーグを作る際、つなぎとしてパン粉を入れる人もいますが、MEC食ダイエット中は糖質の高いパン粉を使うのは気が引けますよね?でも、実は塩だけでもしっかりとつなぎの役割を果たしてくれるのです。

挽肉に対して1%ほどの塩を入れ、しっかりと練ってあげれば崩れることなくハンバーグを美味しく焼き上げることができますから、ぜひ試していただきたいと思います。ちなみにつなぎにMEC食で推奨する卵を使うのはもちろんOKですが、その際も一緒に塩を入れてみてくださいね。

茹で卵・目玉焼に飽きたら茶碗蒸し

卵に水、塩、顆粒だし、醤油で味を調えた卵液を、しめじや鶏肉、三つ葉などを入れた器に注ぎ入れて蒸した茶碗蒸しはいかがでしょうか?茶碗蒸しも低糖質な卵料理ですからMEC食ダイエットにおすすめです。

塩や顆粒だし、醤油で味を調えるのが面倒なら、水と白だしでもOKです。また、蒸し器がない場合もレンジで茶碗蒸しを作ることができますから、「難しそう…」なんて思わずに、ぜひチャレンジしてみてください。器にとろけるチーズを入れても一風変わった茶碗蒸しができますよ。

チーズが苦手ならカリカリチーズ

チーズ好きなら問題ないかもしれませんが、チーズがあまり得意ではないという人にとって毎日チーズを食べるのは辛いところだと思います。そんなときはスナック感覚で食べられるカリカリチーズがおすすめです。

ピザ用のチーズをクッキングシートに乗せたらレンジで2~3分程度加熱するだけ。カリカリになったら完成です。レンジで加熱する際、時間が足りなければ10秒ずつ加熱しましょう。お好みで胡椒やドライパセリ、チリパウダー、バジルペッパーなどをふりかけます。四角い溶けるチーズでもできますよ。

MEC食まとめ

糖質制限ダイエットの一面を持つMEC食ダイエットについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?肉・卵・チーズはどれも比較的簡単に手に入る食品ですから始めやすいかもしれませんが、やはりMEC食ダイエット成功には、飽きずに続けられるかどうか?が最重要課題なのかもしれません。

もちろんMEC食を継続することでダイエット効果が得られたという人や、健康面や美容面での効果を感じたという人は多数いますから、自分に合うという方はぜひチャレンジしてみてください。

ただし、正しいやり方で実行しないとダイエットどころか体調不良などを引き起こす可能性もあるので、正しい方法を確認し、また身体と相談しながら実行するようにしてください。もし実行する前からMEC食が続けられるか不安だという人は、まず糖質制限ダイエットからチャレンジしてみても良いのかもしれませんね。

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