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2017/02/07更新

キウイは糖質制限中に食べてもOK?GI値やカロリーを徹底解剖

キウイ

一部でじゃがいものようと言われているキウイですが、味の方はじゃがいもとは全く別物で甘酸っぱさが癖になりますよね。そんなキウイは糖質制限の面から見てどうなのでしょうか。今回は糖質制限中に食べても平気なのかを紹介します。

キウイの食べる量糖質量
1/4個2.39g
1/2個4.78g
1個9.57g
キウイの栄養成分(100gあたり)
エネルギー53cal
タンパク質1g
脂質0.1g
炭水化物13.5g
食物繊維2.5g
糖質11g
ナトリウム2mg
カリウム290mg
ビタミンC69mg
カルシウム33mg
0.3mg
ビタミンB60.12mg
マグネシウム13mg

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キウイは糖質制限中に食べてもOK?

糖質制限中にキウイを食べて平気かと聞かれれば、ひとまずOKと答えるでしょう。確かに糖質は高めな食品ではありますが、GI値の低さや豊富な栄養も考慮するとダメとは言えません。

糖質制限中に限らずダイエット中は何かと栄養が不足しがちですからね。それを補うのにフルーツを使うのは良好な手段でしょう。ただ、糖質が高いのは事実ですので食べ過ぎてしまえばどうなるかは目に見えています。

具体的に言ってしまえばダイエット失敗。待ち受けるのは肥満体型ですね。そのため、食べても大丈夫だけど量を調整する必要がある、というのが正確な答え。適量であればむしろ良い方向に働くと思いますよ。

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キウイの糖質はどれくらい?

日本食品標準成分表によればキウイ100g中の炭水化物は13.5g、食物繊維は2.5gです。実は食品の糖質をもとめるには、この2つの成分が必須。糖質とは炭水化物から食物繊維を除くことでもとめられます。

すなわち、キウイの糖質は100g中11.0gということです。普通サイズのキウイは1個で90g程度。可食部は8割から9割とされますので、約80gと考えてよさそうです。

80gのキウイを口にした際の糖質摂取量は8.8g。そこまで多いわけではありませんね。大きめのキウイだと、可食部が100g程度あるので、ちょうど11.0gといったところ。

逆に小さめなら50g程度、糖質は5.5gということもあるでしょう。見た目だけでは分かりにくいので食べる前に実際に測るのがおすすめです。

関連:果物以外の食品の糖質をチェック「食材糖質リスト」を見る

キウイは果物の中で糖質が多い?少ない?

キウイの糖質11.0gは果物の中で平均的と言えそうです。いちごの7.1gなら自信をもって少ない、バナナの21.4gなら自信をもって多いと言えるのですが、11.0gくらいだと、どちらと言っていいのか迷いものです。

白黒つかずに気持ち悪いかもしれませんが、キウイは多くも少なくもないくらいだと考えておいてください。ちなみに、キウイに近い糖質の果物はみかん(10.9g)、パイナップル(11.9g)などがあります。関係ありませんが、じゃがいもは16.3gです。

関連:キウイ以外の果物の中から「低糖質フルーツ」を見つける

キウイのGI値は高い?低い?

食品の血糖値上昇速度を表すGI値。これが低ければそれだけインシュリンの分泌が少なくダイエットに適しています。さて、キウイのGI値はと言えば、35です。比較対象がないと分かりにくいですね。

いわゆるザ・炭水化物な食パンや白米などは基本的にGI値80を超えていますので、キウイはその半分以下。同じ果物ではりんご、洋ナシ、ブルーベリー、プルーンなどと近い数字です。

基準はいくつかあるようですが、55以下であればダイエットに向いた食品と言えるでしょう。これによって糖質の含有量が無視されるわけではありませんが、GI値からみれば口にしやすいことは知っておいてください。

キウイのカロリーは?

キウイ100gのカロリーは53kcalです。先ほどと同じような解説になりますが、果物の中では平均くらいですね。多くもなく少なくもない。果物の場合は糖質とカロリーとが比例していることが多いので仕方ないと言えばそうかもしれません。

糖質が同じくらいの果物はカロリー量も似ていることが多いです。キウイと近いカロリーの果物としては51kcalのパイナップル、54kcalのりんごなど。野菜で言えばきゃべつの49kcalと近いですね。

キウイの栄養素や主要成分

キウイはビタミンCを豊富に含む果物。その量は100gあたり約70mgであり、これはみかんの2倍の量にあたるとされています。そのため、みかんよりも効率的にビタミンCを摂取することが可能。

ビタミンCには疲労回復をはじめ、肌つやの改善やアレルギー症状の緩和、免疫力のアップなど多くの健康効果があるため、ぜひ摂取しておきたいところです。ダイエットと共に美肌も目指すのであれば欠かせません。

また、カリウムをはじめとしたミネラル類が豊富なのも魅力です。カリウムは長時間の運動に必要とされる栄養素で、不足すると筋肉に障害が起きる恐れがあるようです。同時に体内の塩分濃度を調整する役目も持っています。

他にも抗酸化作用の強いビタミンE、肉類や魚類などの消化を助けてくれるたんぱく質分解酵素のアクチニジン、便秘解消に最適な食物繊維などを含有。流石はテレビやネットで話題になることも多い果物です。

まとめ

上記のように豊富な栄養を含むキウイは私たちの健康的な生活をサポートしてくれる果物。GI値が低いのも説明した通りですので、食べ過ぎに注意しつつ摂取してみてはどうでしょうか。どうしても甘みが欲しくなった時などにもおすすめです。

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