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2017/02/11更新

アーモンドは糖質制限中の間食にお勧め!素焼きを選んで!カロリーは?

アーモンド

香ばしくて美味しいアーモンドは、そのままでも食べれて料理やお菓子作りにも使える万能の食材です。

実は、そんなアーモンドが糖質制限中の間食にオススメだってご存知でしたか?今回は、アーモンドがオススメの理由と豊富に含まれている栄養についてまとめてみましたので、ご紹介していきます。

関連:ナッツは糖質低め!でもカシューナッツは高め!どれがおすすめ?

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アーモンドの糖質量は100gで9.3gの低糖質

アーモンドは身体によくてダイエットに使えるといった話はよく聞くと思います。そして、糖質制限中にもオススメできる最大の理由は低糖質であることです。

気になるアーモンドの糖質量ですが、アーモンド100gで糖質量9.3g。つまり、アーモンド10g食べたとしても1g以下なんです。ちなみに、1粒で約1gくらいなので10粒程食べたとしても全然平気ですね。

ただ、アーモンドと言っても砂糖や塩で味をつけてあるものもありますので、そういったものだとこれくらいの糖質量では済みません。

ここでいうアーモンドは素焼きにしたアーモンドなので、糖質量を考えて選ぶときは素焼きアーモンドを選ぶようにしましょう。

ナッツの糖質量リスト

アーモンド以外のナッツ類100gあたりの糖質量をまとめました。

ナッツ類糖質量(100g中)
くるみ4.2g
マカダミアナッツ6.0g
アーモンド9.3g
落花生11.4g
ピスタチオ11.7g
バターピーナッツ14.4g
カシューナッツ20.0g
銀杏25.0g
25.0g

カシューナッツ、銀杏、栗あたりは糖質量に少し気を付けた方が良いかもしれませんが、それよりも糖質量の少ないナッツについては食べ過ぎない限り糖質を気にする必要はないでしょう。

参考:アーモンド以外の食品の糖質量も知りたい

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アーモンドは1日20〜25粒までならOK

もちろん低糖質といっても食べ過ぎはよくないので、ある程度の1日の摂取量目安を決めておくようにしましょう。

推奨される目安は1日20〜25粒まで。これを1度に全部食べるのではなく、小腹が空く前に少しずつ1日2〜3回くらいに分けて食べることで常に満腹感を感じることができ、食事自体の食べ過ぎやその他の欲求を防ぐことができます。

また、1袋にたくさん入ったアーモンドも売られていますが、酸化や食べ過ぎを防ぐためにも1袋ずつ小分けになったアーモンドだと便利ですしオススメです。

アーモンドの豊富な栄養素とは

アーモンドは糖質が低いだけではありません。ダイエットや健康に最適と言われるのは、あの1粒にさまざまな栄養素を豊富に含んでいるからなのです。

では、どのような栄養素が含まれているのかが以下になります。

  • 不飽和脂肪酸
  • ビタミンB群
  • ビタミンE
  • ミネラル
  • タンパク質
  • 食物繊維
  • ナイアシン
  • 葉酸
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • 質の高い脂質

このように、現代人やダイエット中に特に不足しがちな栄養素がアーモンドには含まれています。スーパー糖質制限ダイエット中であっても1日20〜25粒程度であれば問題ありません。

アーモンドに含まれる栄養素の働き

アーモンドの主成分は不飽和脂肪酸でその7〜8割をしめています。

脂肪と聞くと「太る!」と思うかも知れませんが、糖質制限中は糖質を制限する分その他の栄養素から補う必要がありますし、不飽和脂肪酸はオレイン酸やαリノレン酸といった良質な油からできているので、むしろダイエットや健康をサポートしてくれるでしょう。

では、具体的にどんな働きをするかというと、不飽和脂肪酸は善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らす働きがあると言わていて、血液をサラサラにし新陳代謝を上げてくれるそうです。

また、タンパク質とミネラルは身体を作り動かすために必要不可欠であり、ビタミンB群はそれぞれの栄養素の消化吸収をサポートする上で非常に重要です。

ビタミンEは若返りのビタミンと言われるほど、強い抗酸化作用を持っていると言われています。この抗酸化作用によって体内の活性酸素を取り除いてくれるでしょう。

そして、食物繊維も豊富に含んでいるので腹持ちもよく、腸内環境も整えながら満腹感も得られます。

アーモンド1つでこれだけの働きをする栄養素を取り入れることができるので、娯楽のための間食ではなく健康的な間食として利用できますね。

アーモンドを間食する際のポイント

普通に1回8粒くらいつつ食べてもいいのですが、食べ過ぎや満足感を得るためのポイントをご紹介します。

まずは、小腹が空く前や食前に食べること。お腹がすいてから食べると、つい手が止まらなくなってしまうのでそういったことを防ぐためにも、間食をするならお腹が空く前に食べるようにしましょう。

そしてもうひとつのポイントは、水分を一緒に摂りながら食べることです。そうすると水分でさらにお腹が満たされますし、口の中もパサパサしないのでオススメですよ。

糖質制限中だと尚更間食をしたくなることは誰にでもあると思います。そんな時はどこでも気軽に食べることができて、低糖質で栄養豊富なアーモンドをバッグに忍ばせておくといいですね。

アーモンドのカロリーは高い?低い?

アーモンドをはじめとするナッツ類は脂肪分が多くカロリーが高いというイメージを持っている人は少なくないと思います。

ナッツ類のカロリー
アーモンド
100gあたり598kcal10粒あたり60kcal
くるみ
100gあたり674kcal1個24kcal
マカダミアナッツ
100gあたり720kcal10粒あたり144kcal
落花生
100gあたり562kcal10粒あたり28kcal
ピスタチオ
100gあたり615kcal(可食部)10粒あたり34kcal(殻付き)
バターピーナッツ
100gあたり592kcal10粒あたり53kcal
カシューナッツ
100gあたり576kcal10粒あたり85kcal
銀杏
100gあたり187kcal(可食部)10粒あたり37kcal(殻付き)
100gあたり164kcal(可食部)1個あたり38kcal(可食部)

銀杏や栗を除き、確かに100gあたりのカロリーは高いかもしれませんが、一度に100gも食べることはありませんよね?適量を食べる分にはそれほどカロリーは心配なく、むしろクッキーなどを食べるより栄養価も高いので間食にもおすすめです。

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